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東京オペグループ 実践セミナーin東京

 
東京オペグループ 実践セミナー in 東京「産婦人科の事業継承」 
2014年10月19日

歴史ある東京オペグループ実践セミナーin東京に代表の川崎が登壇。第一部は栄養をテーマにした各種講義、第二部では事業継承と次世代育成がテーマとされ、素晴らしい内容の数々、大盛会でした。

川崎は第二部に登場し、「創業と守成いずれや難きや、継承院長へ理想のスタイル」と題して、日々の産婦人科運営は全て「永続」に繋がることを軸に展開されているとして講義させていただきました。
 
     
     代表の川崎はトリで登場             我々が目指すは穏やかな経営・穏やかな永続

      

       80名を超える参加者!             大草先生(さくら産院)のご講義も盛況!

産婦人科の後継者問題は深刻な環境にあり、真剣で切実な思い、悩みが伝わるような会場の空気の中で、大草先生のご講演が始まりました。400年以上続く名家の当主として務めてこられた言葉は1つ1つが重く、、事業と家系継承は別に考えているという目から鱗のお話がありました。また、家訓にある「資産は増やすな減らすな、家は絶やすな」を代々守り継がれてきたこと、また先代から大草先生へ、そして大草先生からご子息へ伝えてきたことをお話されました。1つ1つが重みのある深い内容でした。

川崎は、継承は日本人特有の能力であり、得意とするところであること。それは、日本企業の寿命の長さが世界レベルでみて長寿であることから考察をしました。脈々と流れ、引き継がれてきた守るべき教えがあり、それを守りながらも、時代に合わせて変化を遂げてきた家業・事業。長く続くには理由があることをお伝えしました。その伝統は同族あるいは家族といった血筋によって守られているケースが多くあると。それをファミリーマネジメントと位置付けています。

また、参考として10年以上、産婦人科開業、産婦人科経営を専門にして現場に入り込み、院長やそのご家族と共に過ごしてきた経験から、継承時における先代院長への留意点、後継院長には、段階的に継承者として熟成してくためのコツと注意点をお伝えさせていただきました。

(▶東京オペグループWebサイト
 
  
 
2014/10/20